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住宅の外構で利用頻度の高いのは玄関へ至る道でしょう。

『玄関から門扉までの外構、エクステリア』は、 帰宅時に通ることになる門扉からアプローチ、そして玄関までへの 通路の付近にあるエクステリア、自家用車を駐車するスペースなど 楽しく暮らすのに欠かせないあらゆる情報を紹介します。

玄関周囲

建物の内部と外部とを繋ぐ玄関もその周辺はエクステリアの対象となります。 その住宅に住む人はもちろん、来客者の目にも触れやすいここは清潔で美しくして 清々しい気分で毎日をエンジョイしたいです。 最近では段差を少なくしたりバリアフリーにリフォームすることも多いですし、 注文住宅を新築する時にだけこの部分のエクステリアを設計するわけではなく、 気持ちが昂ぶったのなら玄関の周りをリフォームしてもいいでしょう。 新築時には気に入ったデザインだとしても数年もしたら改造したくなるかも しれませんし、玄関の知識を持っておいて損はありません。


アプローチ

玄関から門までのアプローチは、何も考えずに一直線にしてもいいですし傾斜 を取り入れてお散歩コースみたくしても楽しめます。 コースや距離だけでなく幅も変幻自在に、カーポートに分岐したりといくらでも アレンジを加えることができるばかりか、そこに何を敷くかも選択肢が多いので 家主の腕の見せ所になるでしょう。 何もしなくてもそこそこのものになりますがこだわればどこまでも自分の趣味を 反映させることができるので、注文住宅ではとっても楽しみな部分です。


門と塀

アプローチの先には門と塀があります。 敷地面積の都合で距離が短いアプローチだと門扉は不要とすることもありますが、 道路と敷地の境界線には門扉があったほうが精神的にも安心できます。 そこを通れば帰宅した、と実感できますし出かける時にも気合が入ります。 セキュリティーとしてはいまいちに感じられる形だけの扉でも、あるだけで随分 と安らぎを与えてくれるのでなんでもいいから取り付けることをお勧めします。 塀もないオープン外構なら門扉もなくていいですが、塀があるのなら扉もセット で考えましょう。


カーポート・ガーデン

一戸建て住宅ならお庭があるかもしれませんが、広い面積を自由に使える恵まれた 方はそんなにいないのが現実です。 建物を建てて外構で囲ったら残りの土地はそれほど残っておらず、なんとか効率 よく楽しめるようにしようと四苦八苦でしょう。 お庭は広くしてガーデニングしたいけど車を停めるスペースも余裕を持たせたい、そんな家族の要望 を全て満たすのはとても難しいので専門家のアドバイスに耳を傾けましょう。 自家用車を所有していない家庭でも来客用の駐車スペースは確保したい、カーポートは設置したい、という人は多いです。庭を全て菜園にしたり植木で埋め尽くしては不便になってしまいます。


バナースペース

株式会社シンクリッチ
岡崎市内でエクステリア(外構)工事の設計・施工を手がけます。
岡崎市細川町字石田67番地1
フリーダイヤル:0564-66-2215
http://thinkrich.co.jp/